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「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」が公布となり、平成30年2月1日から、青少年に裸の画像を不当に求めることが禁止されます。

現状

・「自画撮り被害」とは、だまされたり、脅されたりして青少年が自分の裸体を撮影させられた上、メール等で送らされる被害をいいます

・児童ポルノの被害にあった青少年の4割前後が「自画撮り被害」で、被害に遭った青少年のうち9割以上が中高生です

■自画撮り被害に遭った児童の推移

掲載の様子

(出典:警察庁)

■自画撮り被害にあった児童の学識別割合

掲載の様子

(出典:警察庁)

「東京都青少年の健全な育成に関する条例」を改正しました

主な改正内容

・ 自画撮り被害等の防止に向けた普及啓発や教育・相談等の施策を都の責務として規定
・ 青少年のネット利用に伴う危険を回避するのに有益なアプリ等を都が推奨
・ 都内の青少年に裸の画像など、児童ポルノに当たる画像を不当に求める行為の禁止
  (違反した場合は、30万円以下の罰金)

【改正後の全文はこちら】東京都青少年の健全な育成に関する条例

子供たちに伝えてほしいこと

・自分の裸をスマートフォン等で安易に撮影したり、交際相手、友達等の親しい相手であっても、自分の裸の画像を送ったりすると、ネット上に画像が流出する危険があります。
 とりわけ、面識のない者(SNS等で知り合った相手)に対しては、特に注意。

・デジタル写真は、コピーが容易であり、ひとたび写真がインターネット上に流出すると、不特定多数の者に繰り返しコピーされ、すべて削除することが困難になります。

・裸の画像を送ってしまった場合は、拡散を抑えるためにも相談窓口等に相談しましょう。

 裸の画像を求められた場合も、相談窓口へ。

【東京都が運営する相談窓口】東京こどもネット・ケータイヘルプデスク「こたエール」

相談事例

・同じスポーツをしている人と知り合いたくてSNSで色々な人をフォローしていた。すると、フォローのお礼がSNSのダイレクトメッセージで届いたので返事を返し、やり取りをしていた。相手が卑猥な話をしてきたが、そのままやり取りをしていると、急に、胸の写真を送ってほしいと言われた。無視をしていると、早く送らないと今までの会話をバラすと言われ、仕方なく送ってしまった。その後も、もっと写真や動画を送れと言われた。どうすればよいか。

・ゲームアプリで知り合った、女性と名乗る人に体に関する相談にのってもらった。その人が女性だと思っていたため、相談にのるために必要だと言われ自分の体の写真を送ってしまった。相談にはしっかりのってくれたが、その人から実は自分は男であると知らされてから連絡が取れなくなった。相手には名前と住んでいる地方も教えた。送った写真は流出されてしまうのか。

青少年の性被害等の防止対策講演会のご案内

東京都では青少年が自画撮り被害やJKビジネス等での性被害に遭わないようにするための防犯対策等を伝える講演会を実施しています。事務局までお問い合わせください。

・平成29年度 青少年の性被害等の防止対策講演会のご案内

こちらも併せてご参照ください

警視庁webサイト(STOP!!児童ポルノ)
警察庁webサイト(STOP!!子供の性被害)
一般社団法人セーファ―インターネット協会Webサイト
※インターネット上の違法・有害情報につき、削除依頼の代行を行う機関
法務省webサイト(児童ポルノ禁止法)

お問い合わせ

東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 青少年課
住所:東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 都庁第一本庁舎北塔34階
電話:03-5388-3186 FAX:03-5388-1217

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