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放置自転車対策

駅前放置自転車クリーンキャンペーン

第35回 駅前放置自転車クリーンキャンペーンを実施します
~めざせ!!放置自転車ゼロの街~

 都内では、依然として約2万9千台の自転車が駅周辺に放置され、歩行者や緊急車両等の通行の妨げとなるほか、街の美観を損なうなど社会問題となっています。  東京都は放置自転車問題を広く都民に訴え、行動に繋げてもらうため、駅前放置自転車クリーンキャンペーンを関係機関と連携・協力し、実施します。  昭和59年に開始したこのキャンペーンは、今年35回目を迎え、放置自転車等の台数が最も多かった平成2年(約24万3千台)以降、着実に放置台数を減少させてきました。2年後の2020年中に、駅前放置自転車台数2万台以下※1を目指し、取り組んでいます。

ポスター画像


1 実施期間

平成30年10月22日(月曜日)から10月31日(水曜日)まで


2 実施主体

東京都、区市町村(島しょ部を除く) 駅前放置自転車クリーンキャン
ペーン推進委員会の構成団体・協力団体  計87団体※2


3 実施内容

(1)広報活動
 ・啓発用ポスターの掲示(公共施設、駅構内、電車内など)
 ・街頭大型ビジョン、デジタルサイネージ、WEB広告を活用した広報動画の放映
 ・放置防止の呼びかけ、啓発リーフレット・ティッシュの配布

(2)放置自転車等の撤去、保管、返還、処分
  区市町村による放置自転車の撤去活動等の強化


4 広域連携

首都圏放置自転車対策協議会※3 を構成する8県市と連携して、広報活動等を実施


※1「東京都自転車安全利用推進計画」(平成28年4月改定)にて、駅前放置自転車台数の数値目標
(平成32年中)を2万台以下と設定

※2 駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会構成団体・協力団体
(構成団体)
国土交通省(東京・相武国道事務所)、警視庁、東京消防庁、東日本旅客鉄道(株)、(一社)日本民営鉄道協会(関東鉄道協会)、(一社)東京バス協会、(一社)東京ハイヤー・タクシー協会、東京商工会議所、東京都商工会連合会、東京都商店街振興組合連合会、(一財)自転車産業振興協会、東京都自転車商協同組合、(一社)全国銀行協会、関東百貨店協会、(一財)日本自転車普及協会、(一社)日本二輪車普及安全協会、(一財)東京都交通安全協会、東京都公立高等学校長協会、(一財)東京都私立中学高等学校協会、東京都町会連合会、(一社)東京宝くじ協会、(公財)自転車駐車場整備センター、(一社)東京母の会連合会、(公社)東京都専修学校各種学校協会、(公財)東京しごと財団、(公社)東京都老人クラブ連合会、東京都障害者団体連絡協議会(東京都肢体不自由児者父母の会、東京都盲人福祉協会)、東京消費者団体連絡センター
(協力団体)
東京都個人タクシー協会、日本チェーンストア協会、(一社)自転車協会、(公財)東京都道路整備保全公社、(一社)自転車駐車場工業会

※3 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の9都県市の協議会


過去キャンペーン報告書


その他の放置自転車対策

お問い合わせ

東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課
住所:〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 都庁第一本庁舎北塔34階
電話:03-5388-3127 FAX:03-5388-1217

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