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第6弾 損害保険ジャパン日本興亜株式会社が事業参加

平成29年9月14日、青少年・治安対策本部は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社及び同社の代理店組織(JSA中核会、AIRオートクラブ)と、「ながら見守り連携事業」に関する覚書を締結しました。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、本年7月13日に東京都と「包括連携協定(ワイドコラボ協定)」を締結済であり、同協定の項目の一つ「地域の安心安全に関すること」に基づいた具体的な覚書を締結し、地域の見守り活動に協働していただくこととなりました。

同事業への取組は、20社となります。

〈覚書締結者〉
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 東京公務開発部長 
 JSA中核会 東京ブロック
 AIRオートクラブ 東京ブロック
 東京都 青少年・治安対策本部長



「ながら見守り連携事業」とは
 東京都では、子供や高齢者等の犯罪や事故に遭いやすい弱者への対策を強化するため、都が地域を巡回する各事業者と包括協定を締結し、事業者と共同で子供等の弱者を見守るネットワーク(ながら見守り連携事業)を構築しました。
 協力事業者を拡充するとともに、より地域の実態に即した見守りとするために、当該事業者と区市町村の個別協定締結を促進するなど、都民が安全に安心して暮らせる社会を目指して取り組んでいます。

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